【震度6が身近にある国・日本】
 日本では、過去25年間で震度6以上を記録した大地震が10回以上ありました。

その度に、日本では甚大な被害を受けてきました。


日本の国土の特性上大きな地震のリスクを常に背負っています。現在も、最も警戒されている東海、関東をはじめ、官民・自治体一体となった対策が急がれています。
▼ 過去25年間、日本で震度6以上を記録した大地震 ▼
発生年月
地震名称 マグニチュード
1978・1 伊豆大島近海地震 M7.0
1983・5 日本海中部地震 M7.7
1993・7 北海道南西沖地震
M7.8
1995・1 阪神・淡路大震災 M7.3
2000・10 鳥取県西部地震 M7.3
2001・3 芸予地震
M6.4
2003・5 宮城県沖地震
M7.1
2003・7
宮城県沖地震
M7.2
2003・10 十勝沖地震 M8.0
2004・10 新潟県中越地震 M6.8
2005・3 福岡県西方沖地震
M7.0
2007・3 能登半島地震 M6.9
▼ 地 震 の 種 類 ▼
 ◇種類         ◇特徴
・プレート間地震 地球を覆っている岩盤(プレート)の境界で発生する地震
・プレート内地震 地球を覆っている岩盤(プレート)の内部で発生する地震
・火山性地震 火山活動の影響によって引き起こされる地震
・誘発性地震 ダムに貯水した際などに岩盤にかかる力が変化して起こる地震
・人工地震 爆発などの人工的な衝撃によって起こる地震

◇私達が守りたいもの、それは・・・◇

◆ 人命を守る
 【子供達の笑顔、育ててくれた両親】皆様にも大切な人は多くおられると思います。
地震は、『いつ何時訪れるか分からないからいいよ!』と思われる方もいる事と思いますが、
しかし、災害が起きてからでは取り返せないのが『命』。
その尊い『命』、『大切な人を守りたい!』それは私共も同じ思いです。

あなたの大切な人の命を守りたい!


◆ くらしを守る
 想いの沢山詰まった家でのくらしは、人にとって
しかし気がかりなのは地震のこと。高額な地震保険に加入していても家は帰ってくるわけではない。
いつまでも、明るい笑顔のある、くらしが絶えない為に。
あなたの明るい笑顔のある、くらしを守りたい!


◆ 思い出を守る
 住まいには、多くの家族の思い出が刻まれた『家』、家族を温かく向かいいれてくれる『家』。
地震によってなくなってしまうのは辛い事です。
破損・火災。地震のリスクは崩壊だけではありません。
あなたの大切な想いでのある住まいを守りたい!


古谷野建築では、上記3つの信念に基いてお客様の大切な住まいの


【耐震診断・耐震補強】を随時受付致しております。
※耐震診断のお申し込みは、こちらの【お問い合わせ】から耐震診断希望でお願いします。※

【耐震診断と、耐震補強実績】

 平成17年の中央防災会議において茨城県南部を震源とする大地震が想定されており、県南西部の32市町村で震度6弱以上の揺れが予測されています。


 ▼古谷野建築の耐震診断と耐震リフォーム実績▼


・平成18年
潮来市耐震診断事業に、耐震診断士として参加し、耐震診断実施


平成18年、個人のお客様からの耐震診断依頼を受け、耐震診断実施


・平成19年度潮来市耐震診断事業に、耐震診断士として参加し、耐震診断実施


・平成19年度行方市耐震診断事業に、耐震診断士として参加し、耐震診断実施


・平成19年、個人のお客様宅の耐震補強計画実施


・平成20年、個人のお客様宅の建物の耐震補強改修工事実施


・平成20年度行方市耐震診断事業に、耐震診断士として参加し、耐震診断実施
 

 
平成18年から平成20年度までに実施した耐震診断・耐震計画・耐震補強は、


【耐震診断】15棟、【精密耐震診断】1棟、【耐震補強計画】2棟、【耐震補強改修工事】1棟



 木造建築物を見るその目は、大工、そして建築士して長年『家』と向き合った経験と、実績がものを言います!


私共古谷野建築は、茨城県木造住宅耐震診断士建築士の資格を持つ者が的確に、あなたの家の診断し、あなたの大切な家族住まい暮らしを守ります!
古谷野建築 : 古谷野建築設計事務所     

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